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日本酒選びにお悩みの方必見!!!日本酒の種類と選び方を解説

日本酒選びにお悩みの方必見!!!日本酒の種類と選び方を解説

日本酒、どれを選べばいいの?🤔


全国には、日本酒の製造業者は、1,512社。
平成30年度調査分より抜粋

銘柄で言えば限りない数に及びます。
まして、日本酒には種類があります。
その様な状況から、自分の好みに合う日本酒を見つけるのは、大変です。😭

しかし、限りない数の日本酒の中から、好みに合う日本酒を探す近道はあります。

それは、「日本酒の種類」・「日本酒度」・「酸度」を理解することです。

この記事では、日本酒の種類、選び方、普段飲み日本酒の飲み方、贈答用におすすめな日本酒、日本酒を飲む温度の呼び方、宅飲みにおすすめの日本酒定期便について解説してます。

日本酒の種類

日本酒は、普通酒と特定名称酒の2種類に分類されます。
特定名称酒は、純米酒、本醸造酒、特別本醸造酒、特別純米酒、吟醸酒、純米吟醸酒、大吟醸酒、純米大吟醸酒の8種類です。

特定名称酒とは

下記条件に該当する日本酒が特定名称酒になります。
  • 農産物検査法によって、3等以上に格付けされた玄米または、これに相当する玄米を精米したもの。
  • こうじ米の使用割合が、15%以上のもの。(白米の重量に対するこうじ米の重量の割合をいいます。)
  • 醸造アルコールの量は、白米の重量の10%以下。

下記表は、特定名称酒8種類。
※特別本醸造酒・特別純米酒の表記のためには、精米歩合60%以下にされるのが一般的ですが、酒造好適米使用率50%以上の場合は、精米歩合61%以上でも特別本醸造酒・特別純米酒と表記できます。

純米と付けば、米・米麹・水のみで造られた日本酒。
純米と付かなければ、米・米麹・水に醸造アルコールが添加された日本酒です。

日本酒に添加される醸造アルコールは、サトウキビ、サツマイモ、トウモロコシなど植物由来の原料を発酵させて蒸留した食用に使用される無味無臭の高純度なアルコールです。
このアルコールのアルコール度数を36%以下に調整されたものは、甲類焼酎で、チューハイや梅酒にも用いられます。

日本酒に醸造アルコールを添加するのは、日本酒に含まれる糖分や酸による雑味を抑える効果と、爽やかな飲み口、スッキリした後味と言ったように、味を整える目的で使用されます。

普通酒とは

普通酒は、特定名称酒の条件に該当しない日本酒が普通酒になります。
普通酒とは、あくまで通称のため、普通酒と表示されているものはありません。
ただし、日本酒は、国産米(日本産)のみを使用し、日本国内で醸造されたものしか、日本酒と表示出来ません。

※普通酒の中には、吟醸酒と同等の酒質のものや、契約農家さんの酒造好適米を100%使用したものなどもあります。

日本酒の選び方

実際に試飲して購入出来れば好みに合った日本酒が購入出来ますが、ほとんどのケースは、試飲が出来ません。
そこで、目安にして頂きたいのが、「日本酒度」と「酸度」です。

日本酒度

日本酒度は、マイナス(-)の数値が大きいほど糖分が多く甘口で、プラス(+)の数値が大きいほど糖分が少なく辛口です。

酸度

酸度は、酸味や旨味をもたらす有機酸の量のことです。
数値が高いと濃醇(味わいや口当たりが、しっかりとしてコクがある。)
数値が低いと淡麗(口当たりが、さっぱりとして癖がない。)


一般的には、日本酒度は下記のように言われています。
大辛口
+6.0以上
辛口
+3.5~ +5.9
やや辛口
+1.5~ +3.4
普通
ー1.4~ +1.4
やや甘口
ー1.5~ ー3.4
甘口
ー3.5~ ー5.9
大甘口
ー6.0以下

濃醇辛口
日本酒度は高く(+)、酸度は高め。
淡麗辛口
日本酒度は高く(+)、酸度は低め。
濃醇甘口
日本酒度は低く(-)、酸度は高め。
淡麗甘口
日本酒度は低く(-)、酸度は低め。

日本酒は、醸造方法や総合的なバランスで味が決まります。
単純に、「日本酒の種類」・「日本酒度」・「酸度」だけで、日本酒の味は決まりませんが、日本酒を選ぶ目安にはなります。

もし、美味しいと思われる日本酒があれば、その「日本酒の種類」、「日本酒度」、「酸度」を目安に、日本酒を選んでみてはいかがでしょうか。
好みから大きく外れることはないと思います。

日本酒初心者の方は、甘口寄りの日本酒から飲んでみるのがオススメです。
↓ ここから下、筆者の個人的考え。
- - - - - - - - -
普段飲みで、食事と合わせるなら、醸造酒・純米酒が合わせやすいと思います。
  • 醸造酒、本醸造酒・特別本醸造酒。
  • 純米酒、純米酒・特別純米酒
ちなみに、筆者は、
冷やなら、純米酒。
寒い!!!熱燗を飲んで温まりたい場合は、醸造酒です。
  • 純米酒の原料は、米・米こうじ・水です。ご飯に合う食事であれば、ほとんど合います。
  • 醸造酒、純米酒に醸造アルコールを加えて味わいを整えたお酒。(爽やかな飲み口でスッキリした後味)
吟醸酒、純米吟醸酒は、吟醸香(マスカットやリンゴのようなフルーティさ)があるので、寝酒もしくは、軽いおつまみと一緒に、酔いたい時&日本酒の味を味わいたい時に飲みます。

筆者の個人的考えは、ここまで。
- - - - - - - - -

普段飲み、日本酒の飲み方

濃い味付けの料理に、濃醇な日本酒。
薄い味付けの料理に、淡麗な日本酒で「同調」させるもよし。

薄い味付けの料理に、濃醇な日本酒。
濃い味付けの料理に、淡麗な日本酒で「口の中をリフレッシュ」するもよし。

好みは、十人十色。
日本酒との組み合わせに「正解」、「不正解」は、ありません。
飲む方の好みで美味しいと思われる組み合わせが、「正解」です。

日本酒は、比較的アルコール度数が高めです。
日本酒と同量のお冷や(水)を飲むのが良いとも言われています。
お冷や(水)を飲むことで、口の中がいったんリセットされます。
もしかしたら、日本酒を美味しく飲むための先人の方々の知恵なのかも知れないですね。


日本酒、おすすめの銘柄

2023年(令和4年度)全国新酒鑑評会で金賞受賞の銘柄とその蔵元が造る日本酒。
  • 出品数818点
  • 予審2023年4月19日~21日(3日)
  • 入賞酒394点
  • 決審2023年5月10日~11日(2日)
  • 金賞酒218点(入賞酒394点より)
令和4年度(2023年)全国新酒鑑評会については、こちら>>>令和4酒造年度 全国新酒鑑評会入賞酒について | 独立行政法人 酒類総合研究所 (nrib.go.jp)
※令和4年酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒目録(PDF)にて、県別蔵元酒名が閲覧できます。(☆印付は、金賞受賞酒です。)

金賞は、入賞酒の中から特に優れた日本酒に贈られます。
全国新酒鑑評会は、1911年から毎年行われている公的機関唯一の日本酒の出来を審査する鑑評会で、選考結果の信頼性は高く確かな品質と技術力が認められた証となるため全国の蔵元が威信をかけて競い金賞を狙います。

贈答用におすすめな日本酒

贈答用には、化粧箱もしくは、木箱入がオススメ。
720ml(4合瓶)で、2,000円以上。
1,800ml(一升瓶)で、4,000円以上。

辛口、甘口の好みが分かれば贈答用に選びやすいですが、好みのわからない方へ贈る場合は、比較的食事に合わせやすい、日本酒度が「やや辛口」か「普通」の日本酒を選べば間違いないでしょう。

日本酒度
  • やや辛口、+1.5~ +3.4
  • 普通、ー1.4~ +1.4

辛口(贈答用におすすめ)

金賞受賞銘柄、「南部美人」 
(株)南部美人、岩手県

南部美人 大吟醸
精米歩合40%(二戸市産特別栽培米、ぎんおとめ)
日本酒度+5.0
酸度1.3
  720ml、3,960円(税込)


やや辛口(贈答用におすすめ)

金賞受賞銘柄、「作 ZAKU」 
清水清三郎商店、三重県

(ざく) 神の穂 純米吟醸
精米歩合55%(三重県産、神の穂)
日本酒度、非公開
酸度、非公開
750ml、2,780円(税込)


金賞受賞銘柄、「龍力 米のささやき」 
(株)本田商店、兵庫県

龍力 純米大吟醸 米のささやき 「上三草」
精米歩合35%(山田錦)
日本酒度+3.0
酸度1.5
1,800ml、22,000円(税込)


金賞受賞銘柄、「龍力 米のささやき」 
(株)本田商店、兵庫県

龍力 大吟醸 米のささやき YK40ー50
精米歩合45%(兵庫県特A地区産、山田錦)
日本酒度+3.0
酸度1.5
  720ml、3,300円(税込)
1,800ml、5,500円(税込)


金賞受賞銘柄、「喜久泉」 
(株)西田酒造店、青森県

喜久泉 大吟醸
精米歩合40%(山田錦)
日本酒度+3.0
酸度1.3
720ml、3,410円(税込)


金賞受賞銘柄、「千駒 大吟醸」 
千駒酒造(株)、福島県

千駒 大吟醸
精米歩合40%(山田錦)
日本酒度+3.0
酸度1.3
  720ml、2,794円(税込)
1,800ml、5,588円(税込)


金賞受賞銘柄、「龍力 米のささやき」
(株)本田商店(株)、兵庫県

龍力 大吟醸 米のささやき YKー35
精米歩合35%(兵庫県特A地区産、山田錦)
日本酒度+2.0
酸度1.5
  720ml、 5,500円(税込)
1,800ml、11,000円(税込)


金賞受賞銘柄、「初孫
東北銘醸(株)、山形県

初孫 純米大吟醸 夢工房
精米歩合50%(山田錦)
日本酒度+2.0
酸度1.3
1,800ml、3,928円(税込)


普通(贈答用にオススメ)

金賞受賞銘柄、「浦霞
(株)佐浦、宮城県

浦霞 純米吟醸 禅
精米歩合50%(とよにしき)
日本酒度+1.0
酸度1.3
720ml、2,805円(税込)


金賞受賞銘柄、「龍力 米のささやき」
(株)本田商店、兵庫県

龍力 純米大吟醸 米のささやき「秋津」
精米歩合35%(兵庫県特A地区産、山田錦)
日本酒度±0
酸度1.5
1,800ml、33,000円(税込)


金賞受賞銘柄、「千駒 大吟醸」
千駒酒造(株)、福島県

千駒 純米吟醸
精米歩合50%(福島県白河産、五百万石)
日本酒度ー1.0
酸度1.6
  720ml、2,244円(税込)
1,800ml、4,488円(税込)


贈答用におすすめな日本酒の購入方法

全国の日本酒が購入できる「日本酒博物館」がオススメ!!!

\ 公式ホームページをチェック /
こだわりある旨い酒【日本酒博物館】

スマホの場合

パソコンの場合

日本酒を飲む温度には、情緒あふれる呼び方が付けられています。

常温で飲むことを一般的に「冷や」と呼びます。
  • 雪冷え  5℃くらい
  • 花冷え 10℃くらい
  • 涼冷え 15℃くらい
  • 日向燗 30℃くらい
  • 人肌燗 35℃くらい
  • ぬる燗 40℃くらい
  • 上燗  45℃くらい
  • 熱燗  50℃くらい

宅飲みにオススメの日本酒定期便

日本酒の定期便を利用される方は、近年、増え続けています。

利用者の声
  • 日本酒とそれに合う厳選されたおつまみを月に一度、自分へのご褒美として。
  • 日本酒が好き。
  • 色んな日本酒が味わいたい。
  • 普段、近所では手に入らない日本酒が飲みたい。
  • ゆっくり家飲みをしたい。
  • 家飲みを楽しみたい。
  • 日本酒初心者なので、どれを選んでいいかわからない。
  • 手軽に旅行気分を味わいたい。
など、様々ですが、日本酒定期便は、日本酒をもっと身近に楽しめるサービスです。
自分に合った定期便を見つけて、日本酒の新しい魅力をぜひ感じてみてください。
  • 自分スタイルで宅飲みを楽しみたい方、気軽に日本酒の飲み比べを楽しみたい方は、SAKEPOST がオススメ
  • 全国の日本酒が味わいたい方、希少で美味しい日本酒に出会いたい方は、saketakuがオススメ。
  • 日本酒とおつまみの両方を楽しみたい方、ご自身やご家族で楽しみたい方は、fukunomoがオススメ。

日本酒定期便「SAKEPOST」

SAKEPOSTは、日本酒に詳しい方が多くご利用されています。



SAKEPOSTの特徴
  • 毎月、新潟を中心とした異なる3銘柄の日本酒が届くので、様々な日本酒を気軽に楽しむことができます。
  • 100mlずつ小分けされたパウチ入りで、1杯ずつ容器に移して飲み比べることができます。
  • オンラインで感想を共有したり、酒蔵の紹介やイベント情報などを知ったりすることができます。
飲んだお酒の感想を直接酒蔵さんへ送ることできますので、酒蔵と消費者の距離が「グッ」と縮まります。

日常酒プラン、月額1,210円+送料264円。
  • 100ml×3個(本醸造酒、純米酒、普通酒のいずれか)
吟醸酒プラン、月額1,980円+送料264円。
  • 100ml×3個(吟醸酒、純米吟醸酒、大吟醸酒、純米大吟醸酒のいずれか)
ダブルプラン、月額3,190円(送料無料)
  • 日常酒プラン+吟醸酒プラン、100ml×6個
詳しくはこちら>>>【SAKEPOST】

日本酒定期便「saketaku」

saketakuは、美しさと稀少性にこだわった日本酒が楽しめます。



saketakuの特徴
  • 全国の酒蔵から、プロが厳選した日本酒が届くので、希少で美味しい日本酒に出会うことができます。
  • 毎月、異なる1本が届くので、様々な日本酒をじっくりと味わうことができます。
  • 日本酒に合う、「おつまみ」や、お酒の鑑定書、グラスも付いてくるので、日本酒をより楽しむことができます。
日本酒に合うグラスや高級おつまみ。
プロの鑑定書や日本酒の情報誌など、日本酒初心者からマニアまでが楽しめるグッズを無料でお届け。

6,578円プラン
  • 720ml、1本+特典(おつまみなど)
7,678円プラン
  • 720ml、2本+特典(おつまみなど)
詳しくは、こちら>>>【saketaku】

日本酒定期便「fukunomo」

fukunomoは、日本酒に詳しい人もそうでない人も、新しいお酒とおつまみとの美味しさに出会える定期便です。
全国新酒鑑評会金賞受賞数9回、1位を誇る、日本一の酒どころ「福島」から毎月お届けするサービスです。




fukunomoの特徴
  • 福島県の蔵元(老舗・実力派酒蔵)から厳選した日本酒をお届け。福島県の銘酒を存分に味わうことができます。
  • 毎月異なる蔵元の日本酒が届くので、様々な日本酒を試すことができます。
  • お届けの日本酒に最も合うおつまみが厳選され、日本酒と一緒におつまみが届きます。
毎月、ご自身、ご家族の方も一緒に楽しめるサービス。

スタンダードコース、月額6,600円
  • 720ml、1本+厳選おつまみ4~5品
プレミアムコース、月額11,000円
  • 720ml、1本+厳選おつまみ4~5品+月間fukunomo+オンラインイベント招待券+プレミアム限定酒1本(720ml)
詳しくは、こちら>>>【fukunomo】

まとめ

今回は、日本酒の種類、選び方、飲む温度には情緒あふれる呼び方、贈答用におすすめな日本酒、宅飲みもおすすめの日本酒定期便について記載させて頂きました。

日本酒は、種類が多いですが、好みの日本酒に出会った時は、この上ない感激があります。

この記事が、全国の日本酒を味わうきっかけとなれば幸いです。
是非とも、全国の蔵元・蔵人の努力の結晶を味わってみて下さい。
最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。🙇‍♂️

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